育児に悩まないために
育児にはイライラがつきものです。
特に、まだ自分の感情を表に上手に出せない
0歳から3歳ごろまでは本当に大変です。
お母さんは子供が「どうして泣いているのか」
「どうして言うことを聞かないのか」とイライラしてしまいます。
それはみんな同じです。
でも、赤ちゃんや子供側からすれば、
「こうしてほしいのに」「本当はこうなのに」と
言葉で表せないもどかしさでいっぱいなのです。
ではどうすれば育児に悩まないでいられるのでしょうか。
その答えはありません。
そもそも育児には悩みがつきものだからです。
でも、なるべくイライラしないようにする方法はあります。
まずは、育児というものの考え方を変えること。
赤ちゃんや小さな子供は泣くのはみんな同じなのです。
意味もなく泣いていることもあるでしょう。
なのでなくのは仕方のないことという考えを持つことです。
また、忙しいときに限って赤ちゃんや子供はぐずります。
どうしてなんだろうと私も何度思ったことでしょう。
イライラして子供にきつくあたってしまうこともありました。
でも、それはかえって逆効果です。
叱ってしまった後に子供は悲しみ、
なぜかお母さんには後悔が残るからです。
ですからそんな時にはお手伝いをさせてみてはどうでしょうか。
例えば、掃除なら子供に雑巾を1枚持たせ雑巾がけをさせてみます。
初めてのことやお母さんがしていることは子供は大好き。
夢中になって雑巾がけをします。
その間に掃除をぱぱっと済ませてみたりします。
他にも、卒乳やおむつ外しといった大イベントでは特にお母さんはイライラしがち。
そんな時にはこう考えてください。
「いつまでもおっぱいをくわえている子はいない」
「いつまでもおむつをはいている子はいない」と。
いつかは自然にはずれます。
子供には個人差がつきものですから。
私はこんな風に子育ての考え方を変えてみたらイライラすることが大分減りました。
皆さんも一度こんな風に思ってみてください。
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旦那をイクメンにするコツ
「イクメン」なんていう言葉が流行っていますよね。
今は共働きが多くなってきて、夫婦二人が協力して
家事や子育てをしていかないと生活が難しい世の中になりつつあります。
そんな中、「男も育児」というのがポピュラーになってきたのが「イクメン」です。
「イクメン」という言葉は2007年にコピーライターが
当時流行っていた「イケメン」をもじって作った言葉だそうです。
これが時代にマッチしたのか今ではポピュラーな言葉になりました。
さてさて、そんなイクメンですが、
あなたの旦那様をイクメンにするにはどうすればいいでしょうか。
旦那をイクメンにするにはまずは育児に引きずり込まなくてはいけません。
どうせできないからな〜んて諦めていませんか?
ちょっとしたコツさえつかめば大丈夫ですよ。
五感がポイントなんだそうです。
教科書のようにあれやこれやと一つ一つ叩き込むのは無理!!
自然に育児をしようと思わせることが大事です。
・妊娠したら検診に一緒に行ってエコーを見せる。
(赤ちゃんがお腹にいて心臓が動いているところを見せると心に響くらしいです。)
・積極的に抱っこをお願いする。
(そうするうちにパパになついていきます。
するとパパも抱っこすれば安心するわが子を見ていとおしく思うものです。)
・あれやって、これやってと言わずに「お願いしてもいいかなぁ〜」という感じで言ってみましょう。
最初から「オムツ替え」や「ミルク」なんて無理なんです。
まずは子供と肌で触れ合い、子供のかわいさを実感させることから始めるんです。
そうしているうちに子供と一緒に過ごす時間が増え、
自然と子供の身の回りのこともやってくれるようになりますよ。